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1.5 e-Learning in a Boxのツールバー自分で作るコースの構成を決めると、e-Learning in a Boxのツールバーが作られます。ツールバーは、Wordのツールバーの中に追加され、コースを制作するときに使うスタイルをここで選ぶ事ができるようになります。
e-Learning in a Boxのツールバーは、以下のように表示されます。
2 コースの作り方2.1 新しいコースを作るツールバーの「新しいコースを作る」ボタンをクリックして下さい。新しいコース作りがスタートします。最初に、フォーマットを使って目次を作ってもいいですし、目次は作らなくても構いません。
上記のどちらを選んだ場合も、コースの名前を入力してください。 いったんコースの名前を決めると、変更できません。現在、コースの名前を変更する機能はないので、名前を変えてしまうと、作ったコースが消えてしまいます。 章や、項目の作成に進むボタンを選ぶと、ツールバーは、このようになります。
2.2 e-Learning in a Boxの"Kスタイル"を使うe-Learning in a Boxは、標準のテンプレートを装備しています。テンプレートは、基本的なコース作りに必要なすべてのKスタイルを含みます。Kスタイルは、コンテンツを書き始める前にスタイルを指定することでもっともうまく使えます。
Kスタイルを選ぶには、その名前をクリックします。次の行が、選んだKスタイルになります。 e-Learning in a Boxのコースに含まれるKスタイルは、以下の通り。
2.3 Kスタイルの画面とコメントについてKスタイルには、正しく適用されるとe-Learning in a Boxのパフォーマンスを向上させるいくつかのきまりがあります。サポートページでは、いろいろなKスタイルの使い方のムービーを載せています。Kスタイルをアセスメントに使う方法は、後で説明します。 制作者のコメントを入れる もし、他の人と協力して仕事をしているなら、Wordのファイルでだけ閲覧できる校正者向けのコメントをつけることができます。
いろいろなメディアを挿入する e-Learning in a Boxには、mp3, mpeg, rm, mov, asf, mpg, swf, wavなどのメディアを挿入することもできます。いまご覧になっている画面では、これらのファイルをRobodemo™でキャプチャーしました。
Tips(ヒント)を加える Tipsは、受講者を正しい答えに導くために追加します。Tipsは以下のように追加することができます。
コースにリストを追加する e-Learning in a Boxの通常のコースでは、リストのページを作ることができます。リストには、2つのタイプがあります。箇条書きのリストと、・で項目を並べるリストです。どちらにも、リストタイトルが必要です。
2.4 テスト作成用のKスタイルを使うアセスメントスタイルは、小テストや試験をコースの中に作るのに適しています。assessmentスタイルをクリックすると、ダイアログボックスが開きます。以下のボタンをクリックすると、アセスメント画面の作成方法がムービーで見られます。
2.5 テストの形式アセスメントには、複数選択、マッチング、正誤問題、正しい順番に並べる、空白を埋める、短い作文、の5つの形式があります。
2.6 コースを有効にするファイルが完成したら、Validateボタンをクリックします。e-Learning in a Boxは、すべてのスタイルをチェックして、ドキュメントがサーバに正しくアップされるか確認します。もし、ファイルに問題があれば、e-Learning in a Boxがエラーメッセージを返すので、その部分を修正して、完全なファイルをオンラインコースにCheck Inすることができます。
2.7 チェックインコースをチェックインすることで、ファイルがラーニング・ポータル上で見えるようになります。コースを作っている過程では、いつでもチェックインができますし、できるだけ定期的にチェックインすることをお勧めします。コースのチェックインが終わったら、コースを立ち上げて見てみるか、さらに内容を追加することもできます。どちらにしても、いったんコースをチェックインしたら、サーバ上でバージョンアップができます。
2.8 コースを開始するコースのチェックインが終わったら、どのように見えるか確認しましょう。Launchボタンをクリックしてください。まずラーニング・ポータルが開きます。そこでログオンして、コースを見ることができます。
2.9 ハイパーリンクを使うハイパーリンクを使うと、同じコースの他のページや、あるいはインターネットのウェブサイトへリンクをつけることができます。たとえば、学習手順のページを参照したり、ウェブサイトを閲覧したければ、このリンクを使います。以下が、コンコースのテストのスタイルのセクションへのハイパーリンクのつけ方です。 ステップ 1 Target Frameを使えば、どのようにハイパーリンクを見せるか、選ぶことができます。 Target Frameで選べる見せ方は、以下の通りです。 § フレーム内でリンク § ページ全体を変える § 新しいウインドウで開く
2.10 ファイルとツールバーがなくなった?「コースを作っていて、ファイルを保存しようと思ったんです。まだチェックインしたくなかったけれど、食事に行きたかったから。」ところが、この制作担当者は、ツールバーの「保存(SaveAs)」ボタンが使えないので、びっくりしてしまうわけです。
保存、をクリックすると、ドキュメントはプログラムディレクトリ内のKnowledgeXtensions/ECOURSE file以下に保存されます。
e-Learning in a Boxの制作、編集機能を使わずにファイルを変更したりすることはできません。ファイルはすでにe-Learning in a Boxのサーバとリンクされています。ファイルの統一性を保ち、内容をいつも保存するためには、e-Learning in a Boxの中で作業をして、そこで保存します。 e-Learning in a Boxで作業をしていると、Wordのツールバーがないことにも気づくでしょう。マウスの右ボタンをクリックすれば、e-Learning in a Boxでは見えないツールバーを閲覧することができます。ただし、Wordのツールバーを復元することは、お勧めできません。e-Learning in a Boxは、e-Learning in a Box内にあるツールバーを使うことで、ベストの結果を得られるからです。
3 受講者は、ラーニング・ポータルをどのように使うか?3.1 ラーニング・ポータルとは何か?e-Learning in a Boxのラーニング・ポータルは、受講の申し込みをしたり、コースを受講したりするときに最初に開くページです。管理者は、管理者用ラーニング・ポータルを使って、受講者の学習管理をしたり、学生を名簿に追加したり、コースを追加するなど、全体を管理することができます。 ラーニング・ポータルを開いて、まず受講者はログインページに進み、ユーザーネームとパスワードを入れます。すると、学習管理システムとの情報交換をするためのウインドウが開きます。このウインドウは、プログラムをやっている間はずっと開いたままにしておいてください。開いておくことでe-Learning in a Boxに、機能上の影響を与えたりすることはありません。
3.2 受講するコースを見つける
「コースを見つける」をクリックすると、サーバ上にあるすべてのコースが、リストアップされます。そこで、コースを選び、登録(Register)ボタンをクリックしてください。すると、「このコースを受講する手続きを続けますか?」という確認メッセージが表示されます。「はい」を選ぶと、受講申し込みができます。申し込みが終わると、「わたしの受講コース(My Courses)」に戻り、「コースを始める(Go to Course)」ボタンをクリックして受講でを開始できます。
3.3 修了証書を見る受講が終わったコースの修了証書と成績を見るには、「わたしの修了証書(My Certificates)」をクリックします。
3.4 学習履歴を見る「わたしの学習履歴(My History)」をクリックすると、現在受講しているコースを見ることができます。「レポートを見る(View a Report)」をクリックすれば、すべてのコースの学習履歴が見られます。たとえば、あるコースのある章の特定の質問について、自分がどう答えたか、というような、詳細についても閲覧できます。
3.5 “自己紹介”の内容を更新する「自己紹介(About Me)」のセクションは、いつでも更新できます。パスワードを変更したり、ユーザーネームを変えたり、メールアドレスを変更することもできます。
4 コースや成績の配信方法4.1 管理者としてログインする学習管理システム(LMS)の管理者としてログインする方法は、以下の通りです。 ステップ 1 Section 4.2 コースを管理するサーバ上のすべてのコースについて、統計が取られています。「コース管理(Manage Courses)」のボタンをクリックすると、何人が特定のクラスを受講しているかがわかり、受講申し込みを受け付けたり、締め切ったりできます。また、コースを削除するのもここで行います。
4.3 受講者を管理する受講者を追加したり、削除したりするのは、「受講者管理(Manage Users)」のボタンをクリックして行います。必要事項を記入したら、「受講者追加(Add User)」ボタンをクリックすれば追加が完了します。削除するには、受講者の名前の横の「削除(Delete)」ボタンをクリックします。
4.4 受講者の成績を見るe-Learning in a Boxの成績表は、とても充実した機能を持っています。受講者が受けているコースを見て、進捗状況がどうかを確認できます。さらに、コースの名前をクリックすると、テストの結果も見られます。章のタイトルをクリックすると、どの質問への答えを受講者が間違えたか、もわかります。
4.5 受講者の成績を見る「成績表(Course Reports)」のボタンをクリックすると、各コースについてのレポートと、現在そのコースを受講している人のリスト、学生一人ずつの受講状況を見ることができます。学生が受講を終えて修了証が発行されたら、それを印刷することもできます。
4.6 修了証書修了証書のボタンをクリックすると、全部で何人の受講者がコースを修了したか、コースごとに確認できます。
5 修了テスト5.1 テストの質問コースの修了テストを作ることもできます。以下が、このコースの修了テストです。
6 用語集6.1 用語集の用語と定義このセクションでは、用語集を作ることができます。画面上ではこれらの用語は、用語集に含まれる言葉としてハイライトされて表示されます。用語を追加するには、テーブルの一番下にある「用語を追加(Add Term)」ボタンをクリックします。
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