小規模事業者向けの、お手ごろなeラーニングの制作編集と学習管理システム
e-Learning in a Box
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イノベーティブ テクノロジー部門
Tech Valley Times12月号に掲載されたKnowledgeXtensions社の特色
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e-Learning in a Box™は
  • シンプルです
    CD一枚に必要なものが 全て入っている。 e-Learning in a Boxの インストールはどのWindows® PCでも、ものの数分で。 お持ちのサーバーは、直ちに eラーニングのポータルサイト として立ち上がります。

  • eラーニング簡単制作の
    e-Learning in a Boxは

    Microsoft Word®を使いますが ウィザードに従って操作するだけで SCORM conformantのeラーニング が制作できます。複雑な操作法を 覚える必要はありません。

  • MSパワーポイントとのコンパチ
    スライドを全部使って パワーポイントで制作編集できます。

  • お手ごろ価格
    充実したコンテンツの制作編集 学習管理システム(LMS)を完備   
    ...中、小規模の会社や組織
    に導入し易い低価格体系

更に詳しい製品情報は:
e-Learning in a Box home
eメールはこちらから
お電話は: 03-3863-8809


株式会社SGY
〒101-0032東京都千代田区
岩本町3-9-4岩本町SYビル
Fax: 03-3863-8750

e-Learning in a Box™ チュートリアル

1. e-Learning in a Boxでなにをするのか
1.1 インストールが終わったら...
1.2 コンテンツ制作-学習内容をすばやく作る
1.3 学習履歴管理-受講者はラーニング・ポータルをどのように使うのか
1.4 管理-学習管理システムを使う
1.5 e-Learning in a Boxのツールバー
2. コースの作り方
2.1 新しいコースを作る
2.2 e-Learning in a Boxの“Kスタイル”を使う
2.3 Kスタイルの画面と、コメントについて
2.4 テスト作成用のKスタイルを使う
2.5 テストの形式
2.6 コースを有効にする
2.7 チェックイン
2.8 コースを開始する
2.9 ハイパーリンクを使う
2.10 ファイルとツールバーは、なくなった?
3. 受講者は、ラーニング・ポータルをどのように使うか?
3.1 ラーニング・ポータルとは何か?
3.2 受講するコースを見つける
3.3 修了証書を見る
3.4 学習履歴を見る
3.5 “自己紹介”の内容を更新する
4. コースや成績の配信方法
4.1 管理者としてログインする
4.2 コースを管理する
4.3 受講者を管理する
4.4 受講者の学習履歴を見る
4.5 受講者の成績を見る
4.6 修了証書
5. 修了テスト
5.1 テストの質問
6. 用語集
6.1 用語集の用語と定義
 

1 e-Learning in a Boxでなにをするのか

1.1 インストールが終わったら...

あとは、かんたんです。スタートボタンをクリックして、KnowledgeXtensionsのフォルダを開きます。そして、e-Learning in a Boxを選びます。そこで、Launch Document(書類を作る)、ラーニング・ポータルに進む、あるいはこのチュートリアルを開く、のどれかを選ぶことができます。

そこで、Launch Documentを選べば、はじめてのeラーニングのコース作りがスタートします。 e-Learning in a Box は、MS Wordとほとんど同じですが、一つだけ大きな違いがあります。それは、「新しいコースを作る」ボタンがあること。そのボタンをクリックして、これから作るコースの基本の形(章や、その中の項目など)をを決めると、Wordのツールバーに、新しいバーが追加されます。それが、Kスタイルです。Kスタイルとは、e-Learning in a Boxのコースを作るためのナレッジオブジェクトです。


e-Learning in a Boxでドキュメントを作るときは、Wordでフォントや段落の指定をしないでください。使えるのは、e-Learning in a Boxのために用意されたKスタイルだけです。


KnowledgeXtensionsのディレクトリの中には、他のファイルもあることにお気づきでしょう。e-Learning in a Box は、基本の教材用フォーマットでコースを作るためのテンプレート(.dot)ファイルも含む、編集ツールです。効果的なeラーニングのコースを作るために必要なものは、すべて用意されています。


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1.2 コンテンツ制作-学習内容をすばやく作る

e-Learning in a Boxを使うと、1つのコースを半日もあれば、作ることができます。 e-Learning in a Box のマクロが設定されているWordで作ったコースは、すぐにオンライン化できます。e-Learning in a Box のWord書類には、いろいろなファイルを埋め込むことで、インタラクティブな内容を作ることもできます。e-Learning in a Box のWord書類で使えるファイルは以下のとおりです。

イメージファイルタイプ

§      gif

§      jpg

§      bmp

§      tif

メディアファイルタイプ

§      mp3

§      mpeg

§      rm

§      mov

§      asf

§      mpg

§      swf

§      wav


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1.3 学習履歴管理 
- 受講者はラーニング・ポータルをどのように使うのか

e-Learning in a Boxで作られたコースの受講者は、ラーニング・ポータルを使ってコースの申込みをしたり、コースを受講したりすることができます。受講者は、前回はどこまでやって、今どのぐらい進んだかが、いつもちゃんとわかる仕組みになっています。


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1.4 管理 
- 学習管理システムを使って、コースや受講者の学習履歴を管理する

管理者は、学習管理システム(LMS)を使って、コースや受講生の管理ができます。管理者は、すべての受講生の進捗状況を閲覧できるようになっています。


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1.5 e-Learning in a Boxのツールバー

自分で作るコースの構成を決めると、e-Learning in a Boxのツールバーが作られます。ツールバーは、Wordのツールバーの中に追加され、コースを制作するときに使うスタイルをここで選ぶ事ができるようになります。


e-Learning in a Boxで書類を作っているときは、いつものWordのスタイル指定は、使わないで下さい。ツールバーに表示されるKスタイルのツールバーだけを使います。


e-Learning in a Boxのツールバーは、以下のように表示されます。

k-style bar

kstylebar.swf

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2 コースの作り方

2.1 新しいコースを作る

ツールバーの「新しいコースを作る」ボタンをクリックして下さい。新しいコース作りがスタートします。最初に、フォーマットを使って目次を作ってもいいですし、目次は作らなくても構いません。


やりたこと

選ぶのは…

コースを作る。目次はまだ作っていない。

白紙のドキュメントを選んでください。

コースを作る。すでに目次は作ってある。

ウィザードを使って、章や項目に進んでください。


上記のどちらを選んだ場合も、コースの名前を入力してください。 いったんコースの名前を決めると、変更できません。現在、コースの名前を変更する機能はないので、名前を変えてしまうと、作ったコースが消えてしまいます。

章や、項目の作成に進むボタンを選ぶと、ツールバーは、このようになります。


Adding Chapters and Sections

createoutline.swf

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2.2 e-Learning in a Boxの"Kスタイル"を使う

e-Learning in a Boxは、標準のテンプレートを装備しています。テンプレートは、基本的なコース作りに必要なすべてのKスタイルを含みます。Kスタイルは、コンテンツを書き始める前にスタイルを指定することでもっともうまく使えます。


使えるのは、e-Learning in a Box内のKスタイルのみです。

基本的なコースや参考資料を作るには、ここにあるもので十分です。


Kスタイルを選ぶには、その名前をクリックします。次の行が、選んだKスタイルになります。

e-Learning in a Boxのコースに含まれるKスタイルは、以下の通り。


コースタイトル

このスタイルが使えるのは、1回だけです。現在、名前を変更する機能はサポートされていないので、名前を変えようとすると、コンテンツが失われてしまいます。

章のタイトル

e-Learning in a Box でカスタムコースを作るときは、コースを作り始めるときに章のタイトルをつけます。

項目のタイトル

章の中の項目は、いくらでも作ることができます。

ノーマル(Normal)

これが通常のフォントです。コースの中で、テキストとして使うとArialの標準フォントになります。

アセスメント

アセスメントスタイルのボタンをクリックすると、いくつかのアセスメントタイプを表示するダイアログボックスが開きます。アセスメントの編集については、このチュートリアルの次の章で詳しく説明します。

編集ノート(Authers Note)

このKスタイルは、コースをいっしょに作っている制作担当者あてに、或いは編集者が自分自身のためにメモを書くときに使います。編集ノートは、コース画面には表示されません。

コンセプト(Concept)

コンセプトについて書く時には、このKスタイルを使います。

画像(Image)

コースにオリジナルの画像を使う事ができます。このタグをクリックして、ダイアログボックスを開き、ファイル名を入れるか、ファイルを探して、Insert Imageを選んで下さい。使える画像のファイルタイプは、以下です。

gif, jpg, bmp and tif

リストタイトル(List Title)

リストをこれから作るというときに、このスタイルを使います。実際リストの内容を書くために使うものではありません。箇条書きや、点で始まるリストを作る前に、このKスタイルのリストタイトルを、指定します。

リスト項目(List Item)

リストの項目を作るのに、このスタイルを使います。このスタイルは、箇条書きのリストの項目には、使われません。

メディア(Media)

メディアスタイルを選ぶと、ダイアログボックスが開いて、アップロードしたいファイルを選ぶことができます。使えるメディアタイプは、以下の通りです。

mp3, mpeg, rm, mov, asf, mpg, swf, wav

ノート(Note)

受講者が見るためのメモを書くために使います。

箇条書きのリスト項目
(Numbered List Item)

箇条書きのリストを作るときは、これを使います。

目的(Objective)

目的を書くために、このスタイルを使います。目的は、項目として表示されます。項目の頭には、的にささった矢の絵が表示されます。

プロシージャー(Procedure)

手順を書く時は、ProcedureKスタイルをツールバーから選び、ダイアログボックスを開きます。そこで手順を書くことができます。

プロシージャー・ステップ
( Procedure Step)

プロシージャー・ステップとは、手順を作成するときに従うステップです。(大切なことの一つは、どんなプロシージャーも7つ以上のステップは、持つべきではないと言うことです。)

ティップ(Tip)

受講者向けのメモやヒントを作るときは、これを使います。

注意(Warning)

受講者が間違えやすいところに、注意書きをするときに使います。あまり、頻繁に使うと、受講者がなれてしまうので、気をつけましょう。


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2.3 Kスタイルの画面とコメントについて

Kスタイルには、正しく適用されるとe-Learning in a Boxのパフォーマンスを向上させるいくつかのきまりがあります。サポートページでは、いろいろなKスタイルの使い方のムービーを載せています。Kスタイルをアセスメントに使う方法は、後で説明します。

制作者のコメントを入れる

もし、他の人と協力して仕事をしているなら、Wordのファイルでだけ閲覧できる校正者向けのコメントをつけることができます。


Inserting an author's note

authornote.swf

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いろいろなメディアを挿入する

e-Learning in a Boxには、mp3, mpeg, rm, mov, asf, mpg, swf, wavなどのメディアを挿入することもできます。いまご覧になっている画面では、これらのファイルをRobodemo™でキャプチャーしました。


メディアのファイルネームには、半角スペースを使わないで下さい。


Tips(ヒント)を加える

Tipsは、受講者を正しい答えに導くために追加します。Tipsは以下のように追加することができます。


Tipsを加える

tip.swf

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コースにリストを追加する

e-Learning in a Boxの通常のコースでは、リストのページを作ることができます。リストには、2つのタイプがあります。箇条書きのリストと、・で項目を並べるリストです。どちらにも、リストタイトルが必要です。


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2.4 テスト作成用のKスタイルを使う

アセスメントスタイルは、小テストや試験をコースの中に作るのに適しています。assessmentスタイルをクリックすると、ダイアログボックスが開きます。以下のボタンをクリックすると、アセスメント画面の作成方法がムービーで見られます。


Assessment Questions

matching.swf

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2.5 テストの形式

アセスメントには、複数選択、マッチング、正誤問題、正しい順番に並べる、空白を埋める、短い作文、の5つの形式があります。


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2.6 コースを有効にする

ファイルが完成したら、Validateボタンをクリックします。e-Learning in a Boxは、すべてのスタイルをチェックして、ドキュメントがサーバに正しくアップされるか確認します。もし、ファイルに問題があれば、e-Learning in a Boxがエラーメッセージを返すので、その部分を修正して、完全なファイルをオンラインコースにCheck Inすることができます。


コースをオンラインにアップするValidateのプロセスは、終わるまで視覚的に確認することはできません。ドキュメントは、Validateのボタンをクリックした時に、コースがオンラインで有効になります。


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2.7 チェックイン

コースをチェックインすることで、ファイルがラーニング・ポータル上で見えるようになります。コースを作っている過程では、いつでもチェックインができますし、できるだけ定期的にチェックインすることをお勧めします。コースのチェックインが終わったら、コースを立ち上げて見てみるか、さらに内容を追加することもできます。どちらにしても、いったんコースをチェックインしたら、サーバ上でバージョンアップができます。


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2.8 コースを開始する

コースのチェックインが終わったら、どのように見えるか確認しましょう。Launchボタンをクリックしてください。まずラーニング・ポータルが開きます。そこでログオンして、コースを見ることができます。


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2.9 ハイパーリンクを使う

ハイパーリンクを使うと、同じコースの他のページや、あるいはインターネットのウェブサイトへリンクをつけることができます。たとえば、学習手順のページを参照したり、ウェブサイトを閲覧したければ、このリンクを使います。以下が、コンコースのテストのスタイルのセクションへのハイパーリンクのつけ方です。

ステップ 1
リンクしたい単語やフレーズをハイライトします。

ステップ 2
Insert Hyperlinkのボタンをクリック。

ステップ 3
ハイパーリンクウインドウの左のバーにあるIn this Documentのボタンをクリック

ステップ 4

リンクするセクションをクリックして選択します。

Target Frameを使えば、どのようにハイパーリンクを見せるか、選ぶことができます。

Target Frameで選べる見せ方は、以下の通りです。

§       フレーム内でリンク

§       ページ全体を変える

§       新しいウインドウで開く


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2.10 ファイルとツールバーがなくなった?

「コースを作っていて、ファイルを保存しようと思ったんです。まだチェックインしたくなかったけれど、食事に行きたかったから。」ところが、この制作担当者は、ツールバーの「保存(SaveAs)」ボタンが使えないので、びっくりしてしまうわけです。


保存(SaveAs)ボタンは、e-Learning in a Box上では使えません。


保存、をクリックすると、ドキュメントはプログラムディレクトリ内のKnowledgeXtensions/ECOURSE file以下に保存されます。


保存しようとすると、「テンプレートも保存しますか?」というダイアログが出ます。このときは、「いいえ」をクリックしてください。テンプレートを変更すると、e-Learning in a Boxのパフォーマンスが変わってしまうこともあります。


e-Learning in a Boxの制作、編集機能を使わずにファイルを変更したりすることはできません。ファイルはすでにe-Learning in a Boxのサーバとリンクされています。ファイルの統一性を保ち、内容をいつも保存するためには、e-Learning in a Boxの中で作業をして、そこで保存します。

e-Learning in a Boxで作業をしていると、Wordのツールバーがないことにも気づくでしょう。マウスの右ボタンをクリックすれば、e-Learning in a Boxでは見えないツールバーを閲覧することができます。ただし、Wordのツールバーを復元することは、お勧めできません。e-Learning in a Boxは、e-Learning in a Box内にあるツールバーを使うことで、ベストの結果を得られるからです。


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3 受講者は、ラーニング・ポータルをどのように使うか?

3.1 ラーニング・ポータルとは何か?

e-Learning in a Boxのラーニング・ポータルは、受講の申し込みをしたり、コースを受講したりするときに最初に開くページです。管理者は、管理者用ラーニング・ポータルを使って、受講者の学習管理をしたり、学生を名簿に追加したり、コースを追加するなど、全体を管理することができます。

ラーニング・ポータルを開いて、まず受講者はログインページに進み、ユーザーネームとパスワードを入れます。すると、学習管理システムとの情報交換をするためのウインドウが開きます。このウインドウは、プログラムをやっている間はずっと開いたままにしておいてください。開いておくことでe-Learning in a Boxに、機能上の影響を与えたりすることはありません。


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3.2 受講するコースを見つける

  ディレクトリからコースを見つける

  受講申し込みをする

「コースを見つける」をクリックすると、サーバ上にあるすべてのコースが、リストアップされます。そこで、コースを選び、登録(Register)ボタンをクリックしてください。すると、「このコースを受講する手続きを続けますか?」という確認メッセージが表示されます。「はい」を選ぶと、受講申し込みができます。申し込みが終わると、「わたしの受講コース(My Courses)」に戻り、「コースを始める(Go to Course)」ボタンをクリックして受講でを開始できます。


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3.3 修了証書を見る

受講が終わったコースの修了証書と成績を見るには、「わたしの修了証書(My Certificates)」をクリックします。


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3.4 学習履歴を見る

「わたしの学習履歴(My History)」をクリックすると、現在受講しているコースを見ることができます。「レポートを見る(View a Report)」をクリックすれば、すべてのコースの学習履歴が見られます。たとえば、あるコースのある章の特定の質問について、自分がどう答えたか、というような、詳細についても閲覧できます。


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3.5 “自己紹介”の内容を更新する

「自己紹介(About Me)」のセクションは、いつでも更新できます。パスワードを変更したり、ユーザーネームを変えたり、メールアドレスを変更することもできます。


ユーザーネームの変更は、おすすめできません。



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4 コースや成績の配信方法

4.1 管理者としてログインする

学習管理システム(LMS)の管理者としてログインする方法は、以下の通りです。

ステップ 1
「スタート」をクリック

ステップ 2
プログラムからKnowledgeXtensionsを選ぶ

ステップ 3
Select e-Learning in a Box

ステップ 4
ラーニング・ポータルを選ぶ
ログインページが開く

ステップ 5
ユーザーネームとしてAdminを入力

ステップ 6
パスワードとして、Adminを入力
LMSの管理者ページが開く

Section 4.2        コースを管理する

サーバ上のすべてのコースについて、統計が取られています。「コース管理(Manage Courses)」のボタンをクリックすると、何人が特定のクラスを受講しているかがわかり、受講申し込みを受け付けたり、締め切ったりできます。また、コースを削除するのもここで行います。


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4.3 受講者を管理する

受講者を追加したり、削除したりするのは、「受講者管理(Manage Users)」のボタンをクリックして行います。必要事項を記入したら、「受講者追加(Add User)」ボタンをクリックすれば追加が完了します。削除するには、受講者の名前の横の「削除(Delete)」ボタンをクリックします。


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4.4 受講者の成績を見る

e-Learning in a Boxの成績表は、とても充実した機能を持っています。受講者が受けているコースを見て、進捗状況がどうかを確認できます。さらに、コースの名前をクリックすると、テストの結果も見られます。章のタイトルをクリックすると、どの質問への答えを受講者が間違えたか、もわかります。


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4.5 受講者の成績を見る

「成績表(Course Reports)」のボタンをクリックすると、各コースについてのレポートと、現在そのコースを受講している人のリスト、学生一人ずつの受講状況を見ることができます。学生が受講を終えて修了証が発行されたら、それを印刷することもできます。


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4.6 修了証書

修了証書のボタンをクリックすると、全部で何人の受講者がコースを修了したか、コースごとに確認できます。


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5 修了テスト

5.1 テストの質問

コースの修了テストを作ることもできます。以下が、このコースの修了テストです。


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6 用語集

6.1 用語集の用語と定義

このセクションでは、用語集を作ることができます。画面上ではこれらの用語は、用語集に含まれる言葉としてハイライトされて表示されます。用語を追加するには、テーブルの一番下にある「用語を追加(Add Term)」ボタンをクリックします。



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